最初の接続が成功したら、目的に合うガイドを選びます。多くの設定はすぐに反映されます。 データ上書きや実設定の書き換えを伴う操作は、各ページで明示しています。
| 目的 | 最初に読むページ |
|---|---|
| WSL や開発マシンの接続を切り替える | SSH でリモートノードを操作する |
| 1 つのアプリで使用する API を変更する | 接続を管理する |
| 複数アプリで MCP サーバーやスキルを共有する | MCP とスキル |
| セッション、トークン、リクエストコストを確認する | セッションと使用量 |
| 言語、起動動作、表示するアプリを変更する | 設定とテーマ |
| CLI 固有の認証やフィールドを設定する | 下のアプリ別ガイドを選ぶ |
リモートノード
WSL、開発マシン、ヘッドレスサーバー上の ochcli を SSH 経由で操作します。
接続を管理する
アプリごとの直接接続を検出、編集、並べ替え、コピー、切り替えます。
MCP とスキル
共有機能を一元保存し、対応アプリごとに有効化して同期します。
セッションと使用量
ローカル会話を閲覧し、トークン、キャッシュ、コスト、リクエスト詳細を確認します。
設定とテーマ
言語、起動動作、アプリ表示、ターミナル、テーマを調整します。
特定のツールを設定する
接続の操作は共通ですが、書き込み方式、認証、高度な機能は異なります。各ツールに専用の ガイドグループがあります。
| ツール | ガイド | 書き込み方式 | MCP | スキル |
|---|---|---|---|---|
| Claude Code | Claude を設定する | 現在の接続を切り替え | 対応 | 対応 |
| Claude Desktop | Claude を設定する | 現在の接続を切り替え | 非対応 | 非対応 |
| Codex | Codex を設定する | 現在の接続を切り替え | 対応 | 対応 |
| Cherry Studio | Cherry Studio にインポート | Deep Link で確認してインポート | 非対応 | 非対応 |
| Grok Build | Grok Build を設定する | 現在の接続を切り替え | 対応 | 非対応 |
| Kimi Code | Kimi Code を設定する | 現在の接続を切り替え | 非対応 | 非対応 |
| OpenCode | OpenCode を設定する | 複数接続の共存 | 対応 | 対応 |
| OpenClaw | OpenClaw を設定する | 複数接続の共存 | 非対応 | 非対応 |
| Hermes | Hermes を設定する | 複数接続の共存 | 対応 | 対応 |
「現在の接続を切り替え」方式では、ツールの実設定が 1 つの有効な接続を指します。共存方式では、 OcHub が複数の接続を 1 つのツール設定へ書き込み、「ツールから削除」はその項目だけを削除します。 Cherry Studio はインポート専用で、受け渡しのたびに独自ウィンドウで確認します。
cc-switch から既存データを移す場合は、ID 競合、バックアップ、段階的な確認を説明する 移行ガイドから始めます。
モデルルーティング、データベース復元、アプリ固有 JSON は 高度な機能へ進んでください。

